冬に行きたいイベント 札幌と神戸
「冬に行きたいイベントBest10」というランキングを、フォートラベルが行いました。
栄えある第1位は、北海道、第2位は大健闘の兵庫県でした。
両イベントとも、とても有名なので、知らない方はいないといっても過言ではないでしょう。
第1位は、「さっぽろ雪まつり」です。これは、毎年2月に開催されるイベントです。
毎年、テレビなどで取り上げられるイベントなので、今さら説明も必要ないかもしれません。
1950年から開催されているイベントで、大通り公園、札幌コミュニティドーム、すすきのなどの会場での展示が中心となっています。
毎年、雪の像は、巨大に、また芸術的になってきています。
これを、見るために、日本各地からだけでなく、海外からも観光客がやってきます。200万人もの観光客がやってくると言われています。
この雪まつりは、日本を代表する、世界的イベントといっても、過言はないでしょう。
第2位は、「神戸ルミナリエ」です。これは、12月上旬から20日位まで開催されています。初めのころは、クリスマスにも開催されていたのですが、商店街などの売り上げが減ってしまったくらい、こちらに観光客が集まってしまいました。
皆さんも知っていらっしゃると思いますが、この神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の被害者の追悼と、街の復興を願って初められました。そのため、大震災後の1995年から行われている、比較的新しい祭典なのです。
広場や通りを、イルミネーションで装飾しています。このイルミネーションは、とても独特でありながら繊細、芸術的であるという、冬のイベントとしては、一味も二味も違う祭典です。
冬のイベントとしては、歴史の長い「さっぽろ雪まつり」と、歴史の浅い「神戸ルミナリエ」が第1位と第2位というのは、何か運命のようなもの感じますね。
どちらも、とても有名なイベントなので、行って損のないイベントと言えるでしょう。